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気付くと、見知らぬ荒野に立っていた。
「ここは―――」
僕は辺りを見回す。
視覚から得られた情報により、ここに一つの仮説が立った。
「ここは―――三月」
そう、三月の世界。僕は三月の世界に、タイムスリップしてきたのだ。
過去の世界のことは、覚えていない。しかし、僕は思うのだ。ただ、切に願うのだ。
この現実が、どうかいつかは報われますように、どうかいつかは悲しみの無き世でありますように・・・。
はい、というわけでね、現在シナリオ4万7000字。半分半分。書き上げられるか怪しいです。
次回作とか考え始めたらもう駄目ですね手の付かないこと付かないこと
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